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聞き手はある教会へ入信することになる
ここは女性がマゾを支配するための教会。
主人公が「マゾとして自覚している」ところから物語が始まっているので、
しょっぱなからM男心を刺激してくれるセリフを聞かせてくれる点が特徴。
設定を理解させるための説明台詞を
必要最低限にしてくれているおかげで、
序盤のテンポが非常に良く、
エッチシーンへの入り方がスムーズな印象だ。
内容としてはメインヒロインであるエリカにより、
オナニーの指導をされるというもの。
彼女はシスターという立場なので、
基本の語り口調は敬語でていねいだが、
射精を命じる時は命令口調になるなど、
アメとムチの使い分けが見事なキャラクター。
ゆったりと包み込みような中に艶っぽさを漂わせ、
優しげでありながら男を見下している芝居が見事で、
さすがベテラン声優、沢野ぽぷらといった感じだった。
物語は3つのトラックで構成されており、
1トラック目の『入信の儀』から始まり、
2トラック目の『教育の儀』へと進み、
3トラック目の『解放の儀』で終了となる。
最初の『入信の儀』では、
教会内での男性の立場を理解させられるパート。
女性に支配されるという世界観や、
基本的なルールを説明してくれる。
自分のちんぽを差し出し、
シスターに言う通りにオナニーをして、
服従の証として精液を捧げることになるのだ。
次の『教育の儀』では、
マゾ男性がいかにみじめで劣った存在なのかを、
徹底的に叩き込まれてしまう。
このトラックのポイントは、
贖罪のために「自分の金玉を叩かせられる」
というプレイがあること。
自分のペニスをシコらされるという
シチュエーションは数あれど、
この手の指示を受けるのは新鮮だったので、
かなり興奮してしまったところ。
自分でも試してみたが、
摩擦するのとは異なる快感に身を震わせてしまった。
ただ、かなりデリケートな部分なのは間違いないので、
お試しいただく際は力加減に細心の注意を払っていただきたい。
最後の『解放の儀』は仕上げのパート。
ブザマで恥ずかしいアヘ顔を晒しながらの射精させられるため、
引き返すことのできないマゾとして堕とされてしまう。
人としての尊厳を壊されてしまう代わりに、
新たな自分を解放するという展開になるのだ。
全体を通しての感想。
シチュエーションとしては「オナニー」をさせながら、
「言葉責め」を受けるというプレイのみだが、
個人的にはかなりハマれる作品だった。
特にトラックを重ねるごとにエスカレートしていく内容や、
マゾとしてのみじめさを突き付けて来る言葉のチョイスが秀逸。
エリカの説得力のあるセリフも相まって、
徐々に自分の価値観が侵食されてしまう、
感覚を覚えてしまった次第である。
オナニーをさせられるという行為に、
興奮する方にはぜひオススメしたい作品だ!



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