【レビュー】少女多重奏(そりむらようじ)【マンガ】

マンガ

発展途上だからこその美しさがココにある!

控えめなサイズながらも確かな主張をしたバストや、
ぷにぷにとした触感を感じさせるふとももなど、
少女ならではの魅力が存分に伝わってくる1本!

アイドルとマネージャーや温泉宿の娘と客、お嬢様と執事など、
さまざまなシチュエーションのエピソードが収録されているため、
登場する衣装もバリエーションに富んでいる点はうれしいところ。

Hに対して積極的な少女に誘惑されるという物語が多く、
作品全体を通しては「淫乱痴女」モノとしての印象が強い。

ただ、唯一の連作である『サディスティック12(トゥエルブ)』については、
学園の教師が教え子の美少女に調教されてしまうという内容なので、
M的シチュエーション好きはコチラをチェックしてほしい!

メインヒロインの漆原紗夜香(うるしばら さやか)は、
この年齢の女性とは思えないほどの色気を漂わせており、
彼女のオモチャになってしまいたくなる気持ちがよくわかるハズ!

紗夜香がストッキングをはいている点もポイントで、
美しいおみ足から繰り出される「足コキ」の描写に注目だ!

途中、雪谷千歳(ゆきがや ちとせ)という
ロリ巨乳のメガネ少女も参戦してくるため、
テイストの異なるヒロインとのHも楽しめる。

常に行為を行なうのが学内という点も、
背徳感たっぷりで個人的にはツボだった。

M的な要素の強い『サディスティック12』でも、
基本の雰囲気としては「ラブラブ」ありきのもの
どのエピソードも「セックス」や「フェラ」は押さえているため、
ロリっ娘との甘々プレイ目当てで購入するのもアリだと思う。

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