「女(おんな)」に「至(いたる)」と書いて「姪(めい)」と読む!? 色々と想像してしまう漢字だ!
小笠原 隆志(おがさわら たかし)は、
ブラック企業を辞めてから一年が経過していたが、
就職活動もろくにせずオナニーをするだけという、
自堕落な日々を送っていた。
主人公にフルネームが設定されているのは珍しいが、
実家暮らしの子供部屋おじさんでニートという、
なかなか親しみを持ちやすい設定だ。
ある日、年の離れた兄が娘の唯を連れてやって来る。
彼女は受験を控えたJKなので、
勉強に集中するために主人公の実家で、
しばらく同居するつもりらしい。
魅力的な女性に育った姪に対して、
邪な感情を抱いた主人公は、
イヤらしいことをしようと画策。
しかし、唯にその状況を利用されてしまい、
逆に彼女のいいなりになってしまうのだった。

弱みを握られた主人公は、
唯のペットになり彼女を「ご主人様」と呼ぶまでになるので、
年下のJKに支配されるというシチュエーションが楽しめる。
ただ、唯はドSな性格をしているというわけではなく、
あくまで性的なことに興味津々なキャラクター。
女性優位のプレイであるのは間違いないが、
主人公を痛めつけたりイジメたりというプレイは無いので、
ハードなシチュエーションが苦手という方もご安心。
主人公から「クンニ」をすることはあっても、
唯も「フェラ」や「セックス」をしてくれるため、
彼女の性欲処理のために相手をさせられるというニュアンスだ。
物語的にキレイにまとまっている、
ソフトなM男向け作品という感じなので、
M男初心者の方にオススメだ!

親族との結婚について
本作の設定では主人公とヒロインは、
「叔父」と「姪」の関係、
つまり「三親等」以内に含まれる。
日本の法律では「四親等」以上離れており、
かつ「直系親族ではない」という
条件を満たしていないと結婚できないので、
2人が戸籍上の夫婦になることは不可能。
結婚できない関係性というのは、
近親相姦モノの醍醐味となるので、
それ自体は構わないが、
ここで各国の親族結婚について、
興味を持ったので少し調べてみた。
▼親等の内訳
一親等 父母
二親等 兄弟姉妹
三親等 甥姪、叔父叔母(伯父伯母)
四親等 いとこ
五親等 いとこの子
六親等 はとこ
アジア圏の国々の条件を並べると下記の通り。
一番上が一番厳しくなる。
韓国(八親等以内はNG)
台湾(六親等以内はNG)
フィリピン(四親等以内はNG)
中国(四親等以内はNG)
日本(三親等以内はNG)
続いて欧米諸国はこのような状況。
アメリカ(四親等以内はNG ※州によって異なる)
カナダ(三親等以内はNG)
イギリス(三親等以内はNG)
イタリア(三親等以内はNG)
フランス(三親等以内はNG)
ドイツ(二親等以内はNG)
この情報をまとめると近親婚に対しては、
アジア圏のほうが厳しく、
欧米諸国のほうがゆるいという結論になる。
各国で細かい条件等が設定されているようなので、
必ずしもこの順番通りの難易度ということではなさそうだが、
正直この結果はかなり意外である。
宗教に対する勝手な印象から、
ヨーロッパ圏のほうが厳しいのではないか?
と想定していたからだ。
各国に「近親相姦モノ」のポルノが、
どの程度あるのかわからないが、
国によっては「はとこ」という関係性でも
禁忌になってしまうのは興味深いところ。



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