【レビュー】魔法とHのカンケイ。(ういんどみる)【ゲーム】

ゲーム

ぷにぷに感を堪能できる、イチャラブアドベンチャー!

キャッチな萌え絵で描かれたキャラクターたちとの、
純愛ストーリーを売りとしているブランド、
ういんどみるの比較的初期の作品。

生徒会の一員である主人公、牧野健人(まきの・たけひと)は、
ひょんなことから「魔術と性の関係」について調べることになり、
学園にある魔法関係の研究部に所属するヒロインたちと交流を持つことになる。

ストーリーにある通り若干のファンタジー要素のある学園ラブコメ
ゲーム全体の雰囲気としては明るいノリで、
Hシーンも適度な頻度で発生するため、気軽に楽しめる点がポイント。

必然的にHの内容もイチャラブ系が多いが、
ヒロインの1人である忍術研究部所属の、
風祭子猫(かざまつり・こねこ)には「足コキ」「顔面騎乗」など、
主人公が受けに回るシチュエーションが多い。

彼女の特徴としては作中ヒロインの中で最も「貧乳」ということ。

ぷにぷにとしたツルペタ少女に、
軽めにイジめられたいという方にはオススメしたい!

なお、本作の「Hシーン回想」については珍しい試みがある。
本編では当然主人公の視点でHシーンが描写されるが、
回想シーンでもう一度見る際は「ヒロイン視点」でも見ることができるのだ。

つまり、主人公に足コキやフェラをしている時の、
ヒロイン側の心情を見ることができるというワケである。

同じシーンでも視点が変わるだけで印象が変わるため、
この部分は、なかなか面白い点だと思う。

魔法とHのカンケイ。

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