幼なじみがいて性癖までマッチするなんて、実は勝ち組主人公?
想いを寄せていた幼なじみに、
マゾバレして調教されてしまうというストーリー。
ヒロインの「まゆ」は同級生で、
一緒にデートに出掛ける程度の間柄ではあるが、
恋人同士というほど進展はしていなかった。
ところがある日、部屋に招かれると
彼女のほうから積極的なスキンシップを開始!?
主人公がなすがままになっていたせいで、
「マゾ」であることがバレてしまうという流れだ。
実はまゆには男性を辱めたいという願望があり、
以前から主人公に対して
「マゾ」ではないかと疑いを持っていたらしく、
それを試すための行為だったとのこと。

想い人に自分の性癖が暴かれるという内容なので、
羞恥心を刺激されるシチュエーションに興奮する、
という方にオススメの作品。
最初は「耳を舐められたり」、
「乳首をやさしくなでられたり」とソフトな責めだが、
主人公が「マゾ」だと確信してからは、
責め方やプレイの内容も変化する。
「耳舐め」もエグイぐらい積極的になるし、
「告白させられながら」や「自分で乳首を刺激しながら」の
「オナニー」を強制されてしまうのだ。
おまけに自分のことは「まゆ様」と呼ぶように要求されるので、
「対等な男女関係」ではなく「ご主人様とマゾ」という関係を
徹底的に教え込まれるという展開になる。
ただ、主人公への呼び方も基本は「君(キミ)」で、
まゆの口調に小悪魔感をただよわせつつも、
全体的に見れば優しくおだやか。
主人公を痛めつけるようなプレイがなく、
彼女からの「キス」もあり、きちんと好意も口にしてくれるので、
恥ずかしさを覚えつつも、
甘くじわじわと調教されていくというニュアンスだ。
マゾとして扱われながらも、
ご主人様からの愛も欲しいという方に、
チェックしてほしい作品だ!




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