ザコマゾというサガからは逃れられない!?
主人公は悪の組織ブラックウルフ団に所属する一戦闘員。
大した戦果も挙げられずにいたため、
仲間からも「ザコ男」と呼ばれていた。
組織の女幹部にお仕置きされたり、
女ヒーローに誘惑されつつボコられたりと、
戦隊モノならではM男シチュエーションが楽しめるRPG。
主人公が責められるプレイがメインだが、
他人のエッチをのぞき見る、
というシチュエーションもそれなりにある。
「女戦闘員にいたぶられる男性ヒーロー」や、
「女幹部からご褒美を受けている戦闘員」など、
主人公が当事者ではないシーンでは、
指をくわえて見ているしかかない。
責められる男性をうらやましく感じて、
ヤキモキしてしまう感覚も味わえるというワケだ!

あとは全体的にキャラクターデザインが、
ムチムチと肉感的なところも特徴の1つ。
特におっぱいに注目! 広めに描かれた乳輪からは、
なんとも言えない生々しさを感じてしまった。
「ボイスなし」という仕様ではあるものの、
個人的には満足できたという印象。
個性的なキャラクターからの責められ描写や、
マゾ男はどこまで行っても
その性癖から逃れられないという展開など、
シナリオについても刺さる部分が多かったからだと思う。
なお、RPGと見た場合について。
「隠しイベント」があったり、
「マルチエンディング」の仕様だったりと、
ただの一本道ではなく、プレイヤーの関与する余地があった点も
個人的には良かったところ。
その上、ヒントを授けてくれる「サポートロボ」がいたり、
移動を倍速にできる「ダッシュ装置」があったりと、
救済措置や快適プレイのための機能も完備されている。

一応、私は難易度「ノーマル」で自力攻略したが、
作中でも言及されている通り、
一般的なゲームと比べれば易しめという印象。
おそらく2~3時間でクリアは可能だと思う。
ちなみに現バージョンでは、
エンディングや隠しイベントについては、
ゲーム内で見ないと回想部屋に収録されない仕様。
「ノーマル」の一周目でもすべてのイベントは見られるが、
こだわりがなければ「イージー」で
プレイしたほうが安全かもしれない。
全体的に興奮できたシチュエーションが多かったが、
個人的なお気に入りは「女戦闘員」とのプレイ。
肩書としては変わらない彼女たちに、
敗北してしまうのは女幹部に屈服するよりも、
マゾ性を刺激される展開だった。



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