【レビュー】搾精ノ螺旋~チビ短足ゴミ精子廃棄処分の全記録~(EMUCUS)【ゲーム】

ゲーム

金髪碧眼の長身女性による調教の数々!

物語は長嶺優斗(ながみね ゆうと)という男性が、
妻であるヴィクトリアに調教されるという日々を描いている。

ゲームと表記させていただいたが、
選択肢や分岐が登場するわけではなく、
テキストを読み進めていくだけなので、
正確には「デジタルノベル」という分類が正しい。

ヴィクトリアは身長2メートル超えでありながら
プロポーション抜群の美女という設定。

一方、夫の優斗は顔が良いわけではなく、
身長はもちろん筋力すらも彼女に劣ってしまうため、
「ドチビ短足マゾ遺伝子」という風に、
劣等性を刺激させる言葉責めを浴びせられることになる。

ポイントとなるのは優斗の体型。
彼は身長173cmの股下78cmで、
ペニスも13cmと平均的なサイズのため、
日本人として見れば決して「チビ」ではない。
ただ、ヴィクトリアがデカすぎるのだ!

彼女よりも背が高いという方はそうそういないと思うので、
大概のプレイヤーは劣等感を感じることができるハズ。

さて、肝心のプレイ内容について。
「手コキ」「足コキ」、ペニスへの「膝蹴り」など、
ライトな責めはもちろんのこと、
聖水入りの食事を取るなど「スカトロ」的なシチュエーションもある。

また、ヴィクトリア本位の内容ではあるものの、
「ベロチュー」「セックス」も行なうので、
バリエーションとしてはかなり豊富だと思う。

とはいえ、とのプレイでも共通して言えるのは、
ヴィクトリアがいかに優れた存在で、
優斗がいかに劣った存在であるかを意識させる言葉責めの数々

人格否定、尊厳破壊系のセリフに惹かれる方には、
チェックしてほしい1本!

注意してほしいのは終盤の展開
行為は次第にエスカレートしていき、
最終的に優斗は衝撃的な結末を迎えてしまう。
あげくの果てには自分以外の男性とのセックスを
見せつけられることになるという始末。

究極のSMプレイと見なすこともできるが、
この部分に関してはかなり好みが分かれるところだろう

元々、主人公は優斗であるものの、
プレイヤーは彼とヴィクトリアの2人の生活を眺める立場。
そう考えればアリなシチュエーションかもしれないが、
優斗に感情移入していれば「寝取られ」と映ってしまう。

私個人としても、もう少しマイルドなほうが好みではあるが、
序盤から中盤にかけての容赦のない言葉責めには、
かなり興奮してしまったのも事実。

最後にヴィクトリアの人種について。
見落としでなければ作中ではあえて明言を避けていた気がする。
私は言語に詳しくないので自信はないが、
名前の表記を見る限り「ロシア語」に見えたので、
そういうことなのだと思う。

ある特定の人種について興奮してしまうという方がいれば、
ぜひともチェックしてみてほしい!

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