昔から知っている少女がエロく成長していたら、より興奮してしまう!
聞き手の主人公は、
地下アイドルをしているJK白雪りなの、
熱烈なファンという設定。
デビューしたての頃から応援しており、
足掛け4年にも渡って彼女を推しているため、
相手からも紳士的なファンとして認知されるまでになっていた。
そんな中、りなからラブホテルに呼び出されて、
色仕掛けを受けることになってしまう!?
なんと彼女の目的は主人公をガチ恋ファンに堕として、
さらにお金を使わせてることだった!
推しの地下アイドルから誘惑を受けてしまうというストーリーなので、
全体的なシチュエーションとしては受け身のプレイがメイン。
りなとしては主人公が自分に好意を向けているのを確信しているため、
その気持ちをうまく利用されるという流れになり、
彼女との行為におぼれていくことになってしまう。
ヒロインが強引に責めてくるというよりは、
甘くやさしく手玉に取られてしまうというニュアンスである。
「ベロチュー」や「フェラチオ」など、
汁気を帯びたプレイで鼓膜をくすぐりつつ、
気分を高ぶらせてからの「中出しセックス」までしてくるので、
体を張れるアイドルという感じで好印象!
最終的に「乳首責め」や「手コキ」など、
M男的なプレイで感じるように調教され、
彼女の言いなりになってしまうのだった。
あざといJKアイドルに誘惑されるというシチュ―ションも
惹かれるところではあるが、
本作では本編開始前の物語が収録されている点に注目!
こちらのトラックでは、
主人公と白雪りなが初めて会った頃の
エピソードが描かれる。
純粋であどけない少女だったりなが、
なぜファンに色仕掛けをするような女性になってしまったのか?
その点がハッキリと描かれるわけではない。
ただ、デビュー直後と現在のギャップも相まって、
色々と想像をかき立てられる部分なので、
物語に入り込む要素としてはアリだと思った。
ストーリーの解釈としては、
人によって若干異なるところだろうが、
りなから主人公に対しての想いは、
ただの金づる以上のものを感じた。
さすがに都合の良いセリフがすべて本当だとは思わないが、
それにしては主人公自身にも執着していたように思う。
あえて年齢はボカしておくが、
このあたりはりなの若さから来る不安定さなのかもしれない。
最後にヒロインを地下アイドルにしたという点は、
かなりリアリティを感じたところ。
なんと言ってもファンとの距離が近いので、
実際にありそうだと思わせてくれた部分である。
とはいえ、私は地下アイドルのライブには行ったことがないので、
あくまで印象で語っているに過ぎないことはご了承いただきたい。



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