前作からの正当進化を感じる良作!
主人公は正義のヒーロー戦隊『エレメンジャー』のリーダー。
さまざまな悪の組織と戦い解散させてきたが、
ある時『イビルハート』という新興組織が出現する。
この組織は女性だけで構成されており、
女の武器を使ってこの国を征服するのが目的。
冒頭で主人公のレッド以外の隊員は、
敵に捕らえられてしまうため、
仲間を救うべく各地にある敵のアジトへ、
単身乗り込むことになるのだった。

さまざまなキャラクターから
誘惑や色仕掛けをされるところが見どころ!
「フェラ」や「足コキ」、「顔面騎乗」に「逆レイプ」など、
豊富なM的シチュエーションで精を搾られてしまうのだ。
悪の組織が相手ということで、
戦闘員や女怪人、女幹部などがメインとなるため、
戦隊モノのシチュエーションがツボという方にオススメ。
ただ、カジノのバニーガールや悪質風俗嬢、
洗脳された市民やJKなど、
組織以外の登場人物もたくさん登場するため、
エッチシーンのバリエーションはかなり多い。
敵を追いつめての「命乞い」や、
主人公が「オナニー」で自滅するなどは、
制作サークル「エムカイザー」の前作、
『エロマゾRPG~サキュバス達のえっちな色仕掛けに堕ちる勇者~』と、
ほぼ同じシステム。
詳しい内容については、
過去のレビュー記事を参考にしていただきたい。

ただし、バトルシステムについては違いがあり、
本作では左から右に動くバーをタイミングよく止めなければ、
攻撃が当たらないという仕様になっている。
主人公の育成で速度を遅くしたり、
ヒットの範囲を広げることができるため、
個人的にはそれほど難しく感じることなかったが、
苦手に感じてしまう方もいるかもしれない。
このシステムに苦労しなければ、
おそらく前作のほうが難易度は高く感じるだろう。
ただ、回想部屋で「命乞い」のパターンを見る際には、
この仕様がやや面倒に感じてしまったのも事実。
本編中はともかく、エッチシーンの閲覧を目的とした
回想部屋ではカットできればなお良かったかもしれない。
キャラクターのイラストは引き続きAI生成。
デザインの差別化や「立ち絵」と「一枚絵」の統一感など、
個人的には前作よりもクオリティの高さを感じた部分だ。

ちなみにエッチシーンについては、一度クリアすれば
未閲覧のイベントを含めて回想部屋ですべて閲覧可能なので、
プレイ中は誘惑に乗らず進めるのが効率的だろう。
というか、ほとんどの場合ゲームオーバーになってしまうので、
選択肢を誤らないようにするのが大事だ。
プレイ時間は人によって差が出ると思うが、
2~3時間程度で十分なハズ。
個人的にはその何倍もの時間を
オカズに利用させていただいたので、
コスパ的にも非常に良かった。
セリフやシチュエーションが好みだったので、
割とどのキャラクターもまんべんなく堪能させていただいたが、
「女オペレーター」や「戦闘員」など、
強敵ではないキャラクターに負けてしまう展開に、
かなり興奮していた気がする。



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