蒸れた足の匂いに思いを馳せろ!
後輩のカナに自分が足フェチであることがバレてしまう。
実はドSだと判明した彼女から、
家に来てくれればイジめてあげると提案を受けることになるのだが……。
ヒロインのカナが聞き手の主人公よりも年下という設定なので、
一部の除きセリフの9割は敬語という点もポイント。
ていねいな言葉で追いつめてほしい方はチェックしてほしいところ。
あと、前提として主人公が「足フェチ」という設定なので、
似たような嗜好をお持ちであれば、より感情移入できると思う。
物語はその性癖を見抜いた後輩女子に
足奴隷として調教されてしまうという内容で、
シチュエーションとしては「足責め」と「言葉責め」に特化している。
靴下を脱がせるシーンはあるがカナは終始服を着たままだし、
基本的に足に奉仕する以外で彼女に触れることもないという徹底ぶりだ。
カナによる調教は強い言葉で命令されるというよりは、
「あなたはこういうコトがしたいんですよね?」と、
誘導されてしまうニュアンスが強い。
物語の導入からして「イジメてほしければ家に来ませんか?」というものだし、
プレイの最中も「足にキスしたくないですか?」
「足の匂いを嗅ぎたくないですか?」というような、
意思決定をコチラに任せてくる感じである。
恥ずかしいセリフを言うように促されたりもするので、
自らの意思で足に負けてしまった、
という意識をより感じる構成だった。
そのぶんフィニッシュに関しても、
カナの足による直接的なものはない。
足の裏にキスをしながらオナニーや、
足の匂いを嗅がされながらオナニーと、
射精そのものは自らの手で行なう展開がメイン。
股間を踏まれたりするシーンはあるものの、
直接的な足コキプレイはないので、
摩擦や汁気を感じる効果音は収録されていない。
カナによる言葉責めがメインとなっているので、
購入前に好みかどうかのボイスチェックは必須だろう。
ちなみに結末に関してはかなり好みだった。




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