【レビュー】らぶフェチ マゾ編(Erogos)【ゲーム】

ゲーム

ソフトなMプレイを、ヌルヌルとしたアニメーションで楽しみたい方にオススメ!

本作は『らぶフェチ』という、
「フェチ」に特化したシリーズの中の1作にあたる。

まずこのシリーズの最大の特徴として
Hシーンがアニメーションで表現されるという点。
わりと動きも滑らかなのでアニメ系の作品が好みの方にオススメしたい。

このシリーズは『手コキ編』に始まり『パイズリ編』、
『覗き・オナニー編』、『脚フェチ・足コキ編』など、
全部で「9作品の短編」で構成されている。

それぞれ取り扱っているフェチが異なり、
作中で描かれるHシーンも『〇〇編』となっているプレイがメインとなっている。

つまり本作に関しては、
主人公がヒロインに責められる「マゾ的シチュエーション」
楽しめるというワケだ。

シリーズモノではあるがそれぞれ独立した内容となっているため、
自分の性癖にフィットしたシリーズのみの購入でも十分だとは思う。

ただ、主人公はシリーズを通して同じ人物で、
作中での時系列も古いシリーズから順番に進んでいくため、
ヒロインの性格や関係性などは、
シリーズを通してプレイしたほうが理解しやすいだろう。

とはいえ、わざわざタイトルに「フェチ」と入れるぐらいなので、
正直キャラクターよりも好みのプレイでチョイスするのが、
個人的には正しい選択のような気がする。

余談だが本シリーズ主人公は「スズキ・コウジ」という名前。
ヒロインのセリフはフルボイスな上に、
主人公の名前もかなり呼んでくれるので、
スズキ・コウジ氏は人一倍楽しめるハズ!

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