冒頭の茅野はトイレにナニをしに行ったのか? それが問題だ……
隣の席に座っている「茅野」は、
人と話しているところを見たことがなく、
何を考えているのかわからない少女。
主人公も特に関わることがないと思っていたが、
教室内で彼女が「大人のオモチャ」を落とすのを目撃!?
ソレを拾うも人前で返すわけにもいかず、
茅野をひと気のない教室へと呼び出すことになる。

ところが動揺した彼女は、
このコトを口止めする代わりに、
おっぱいを見せてくれると言い出すのだった。
茅野のエロいカラダにたまらなくなり、
見るだけでにとどまらず、
触った上におっぱいに吸いついてしまう主人公。
ところが彼女のほうは
以前から主人公のコトをカワイイと思っていたらしく、
射精の手伝いまでしようとするのだった……。

陰キャだと思っていた隣の席の女子が、
実はエロいことばかり考えており、
主人公をそういう目で見ていたというストーリー。
茅野は日常ではコミュ障気味な人物と描かれているが、
スイッチが入ると積極的になるため、
エッチシーンでは彼女にリードされてしまうことになる。
プレイ内容としては、
恥ずかしい恰好をされた上での
「手コキ」や「パイズリ」、「フェラ」など。
さらにイった直後の亀頭を
手のひらやガーゼで刺激され、
「潮吹き」までさせられてしまう。

これらのプレイが
制服半脱ぎ状態で行なわれるので、
JK好きは押さえておきたい作品だろう。
本番プレイこそないものの、
ペニスが舌や手でイジられる様子は、
じっくりとていねいに描かれていたので、
ネチネチと責められるシチュエーションが
好みの方はかなり興奮できると思う。
茅野のキャラクターがユニークなので、
主人公との掛け合いもラブコメのようなノリで
楽しく読めた点も◎。
ただ、主役の2人が結構気に入ったので、
もっと見たかったと意味では、
もう少しだけボリュームがほしかったところだ。



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