【レビュー】吸精鬼の檻(れこnote)【ゲーム】

ゲーム

「喜怒哀楽」の使い方が大事なのは「バトル」でも同様だ!

現在開催中の「DLsite 同人サマーセール」で「50%OFF」の対象作品。
期間は「2024年9月10日(火)13:59」まで。

本作はDLsite専売作品なので、
気になる方はサイトをチェックしてみてほしい。

ファンタジー世界を舞台にしたRPG。

吸血鬼(ヴァンパイア)淫魔(サキュバス)の、
血を引いた『吸精鬼』による被害が広がっており、
人間側は吸精鬼撲滅組織『教会』を創立。

教会は吸精鬼やそれらの手により
眷属されてしまった人間達など、
「不死の存在」を隔離するための監獄を立てた。

主人公(※名前変更可)は、
淫魔狩りをしていた元人間という設定。

だが、現在は不死の存在となっており、
彼が監獄内で目覚めるところから物語が始まる。

ここから脱出するには「女性の淫魔5人」と、
性交遊戯をして「3勝」しなければならない。
はたして主人公は自由を勝ち取ることができるのか?

まず、前提として
本作はシリーズの途中作に該当するらしい。
前作は『吸精鬼の村』という作品で、
今後、続きのシリーズも予定しているとのこと。

私は前作未プレイの状態でクリアしたが、
確かに把握しきれなかった部分はあるものの、
本作だけでも十分に楽しめたという結論だ。

「バトルファック超短編RPG」と紹介されている通り、
ゲームの規模としてはコンパクト。

戦闘も5~6回あるだけで、
レベル上げ等の育成要素もない。

敵の弱点などのヒントをはじめ、
戦闘に敗れた際の救済措置や
難易度緩和アイテムの存在もあるため、
攻略も容易なハズ。

物語自体も監獄内で完結するため、
「1時間30分」ぐらいでクリアは可能なので、
RPGが苦手という方でもプレイできると思う。

なお、淫魔が相手ということで、
エッチシーンについては
色香で誘惑されてしまう展開がメイン

キャラクターによって見られるシーンは異なるが、
エッチのバリエーションは豊富な印象を受けた。

「手コキ」「パイズリ」など奉仕プレイもあるが、
「足コキ」「顔踏み」など屈辱を与えられるプレイも揃っており、
相手によっては「セックス」シーンも見せてくれる。

さらに女性が履いているパンツに変身させらたり
スカートの中に閉じ込められながら匂いを堪能するという、
マニアックなプレイが収録されているのもポイントだ!

個人的には興奮できたシチュエーションが多かったが、
音声などは入っていないし、
絵柄についてはデフォルメが強めに感じたので、
実用的に使えるかは人によるところだろう。

ちなみに最初から「回想部屋」の解放は可能だが、
作中での各ヒロインの言動を
知っていたほうがより入り込めると思うので、
1度は最後までプレイするのをオススメする。

ストーリーは短いながらも
ダークさを漂わせたシナリオは、
なかなか引き込まれた部分。

こだわりを感じた世界観や演出など見どころは多いが、
私としては「ローブ」というキャラクターがツボ!
かわいさもあるが、セリフ回しが魅力的なので注目してほしいところだ。

M男属性の方だけでなく、
ユニークなRPGをプレイしたい方にもオススメだ!

吸精鬼の檻

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