68作目【レビュー】タンカツくん(森の奥の隠れ里)【ゲーム】
主人公のタンカツは8日後に訪れる自分の誕生日会に、
たくさんの人を招いて盛大に祝ってもらいたいと考えた。
残り一週間でどれだけの人を集めることができるのか?
ファンタジー世界を舞台にした物語で、
プレイヤーはタンカツとなり、
多くの人に誕生日会に参加してもらえるよう、
依頼や悩みを解決していくという流れになる。
まず前提として「一般向け作品」なので、
アダルト描写は一切存在しない点は注意が必要。
また、ジャンルとしてはRPGだが、
世界を旅したり魔王と倒すという目的があるわけではないので、
ほかのRPG作品に比べて戦闘の比率は高くない。
本作で大事なのは「クエスト受注」と「資金集め」。
とにかく人々に話しかけイベントを発生させることと、
マップ上のアイテムを拾ってパーティー資金のために
売却するということが重要となる。
戦闘よりもミッションを解決するため行ったり来たりの
おつかいをしている時間のほうが長かった気がする。
ただ、難易度はそれほど高くないとはいえ、
バトルに負けるとゲームオーバーになってしまうので、
ボスクラスの敵と戦う際は注意が必要だ。
特に「グレートドラゴン」に関しては、
2人パーティーの段階では勝てる気がしなかった。
「ゴーゴン」退治の際に一時的に4人パーティーになるため、
そのタイミングで勝利したという感じである。
なお、クリアまでの時間は「2時間30分」ぐらい。
かなりイベントを見逃してしまったという感触だったが、
誕生日会の参列者は全体の半分よりも多め。
大体「5分の3」ぐらいは埋まっていたので、
全員出席させるためには「3~4時間」程度は掛ける必要がありそう。
制作サークルの公式サイトで攻略ヒントを公開しており、
そちらを拝見させていただいが、
初見での自力コンプリートはおそらく難しいと思う。
▼森の奥の隠れ里
https://fayforest.sakura.ne.jp/tankatukun.html
スローライフ系のライトノベルを思わせる
ほのぼのかつのんびりした雰囲気なので、
世界観やノリが合えば結構楽しめそうな気がする。
私は「10円キャンペーン」の際にまとめて購入したため、
一般作であるのすら知らずに買ってしまった人間だが、
クリアまではプレイできたので、
ゲームとしてのテンポは悪くなかった印象はある。
69作目【レビュー】牝犬孕ませ母娘丼~叔母と従姉妹をアヘらせメロメロなヤリまくりペット飼育♪~(Norn/Miel/Cybele)【ゲーム】
主人公の浅野悠也は両親が海外出張の間、
瀬川家で世話になっており、
そこで叔母の楓と彼女の娘である絢音と共に暮らしていた。
本作の舞台は少子化が進んだ世界で、
勃起可能な男性が少なくなっている。
そのため生殖能力を備えた男性が
相手の女性の同意を得ることができれば、
『繁殖ペット』にすることができるという法律があるのだ。
日頃から2人に対して淫らな欲望を抱いていた悠也は、
彼女をたちを『繁殖ペット』にする計画を実行に移すことにした。
世界観からしてぶっ飛んでいることもあり、
エッチシーンに関しても、
基本はヒロインにペニスをぶち込めば感じてくれるというチート仕様。
かなり強引に楓を襲ったにもかかわらず、
すぐにアヘアヘと感じて「ご主人様」と呼んでくれるだけでなく、
娘の絢音を差し出せという無茶な要求にも応じてしまうようになる。
絢音についてもムリヤリ処女を奪うことになるが、
痛がっているのは最初だけで、
すぐに快感を覚えてトロけた表情をさらしてくれるという具合。
現実的にはあり得ないと思いつつも、
ペニスでメスを征服するシチュエーションには、
オスとして憧れしまう部分があるため、
興奮してしまうこと間違いなし!
2人を正式にペットにしてからは、
彼女たちの身体にタトゥーを入れた上で、
乳首にピアスを開けて主人公の所有物であることを演出する。
このあたりの装飾に関しては好みが分かれるかもしれないが、
母と娘の2人を同時に相手にする、
ハーレム的な調教プレイを楽しむことができるのだ。
シチュエーションとしては、
フェラや中出しセックスだけでなく、
屋外での露出プレイやスパンキングなど
ハードなプレイもそこそこある。
ただ、ヒロインたちが常に主人公に媚びへつらい、
快感を得て喜んでいるという状態なので、
プレイのハードさのわりに
ヒドイことをしている印象は受けないハズ。
巨乳母娘を好き放題しつつ、
感じさせたいという方にオススメの作品だ!
なお、選択肢はいくつか登場するが、
途中のエッチシーンが変わるだけで結末は同じ。
選択肢ごとにセーブをして総当たりで選んでいけば、
回想シーンの回収も容易だと思う。




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