●ジャンル
3P・4P、ラブラブ・あまあま、逆転無し、言葉責め、男性向け、成人向け、バイノーラル、ささやき、淫語、男性受け、KU100、バイノーラル/ダミヘ、複数プレイ/乱交
個人的なオカズ評価! B
夫よりも妻の性癖のほうがレアかもしれない。 ※詳しい評価基準はコチラ!
妻と浮気相手2人からマゾとして調教される!
主人公は愛する妻「由紀(ゆき)」と幸せな日々を過ごしていた。ところがある日、彼女の泊りがけの出張と自分のサークルの同窓会が重なることになる。同窓会には、主人公を慕う後輩の「みゆ」も参加する予定なので、「由紀」は心配で仕方がない。その予感は的中し、主人公は酔いつぶれた「みゆ」を介抱するために、妻不在の自宅に招き入れてしまうのだ!
以前から主人公に好意を持っていただけあって「みゆ」のスキンシップは積極的! 妻相手では味わえない、女性にリードされるエッチに主人公は興奮してしまう。しかし、浮気および主人公のマゾ性癖に気づいた妻からも、エッチで責められることになる。おまけに彼女は、夫が他の女性と行為におよんでいる姿を想像すると興奮してしまう「寝取られ」性癖を持っていると判明。最終的には「由紀」の提案で「みゆ」を加えた3Pに発展するのだ! 主人公は妻と浮気相手2人の女性から、マゾとして調教されるというストーリー。

全編通して主人公は受け身のシチュエーションなので、嗜好としては「M男向け」。ただ、プレイ内容が「キス」、「フェラ」、「手コキ」、「オナホ責め」、「逆レイプ」とそこまでハードなモノはない。「言葉責め」についても、ささやくように恥ずかしい姿を説明されるという感じで、過激な罵倒を浴びせられたりもしないため「ソフトなM男」の方にオススメだろう。
「みゆ」から誘惑されるため「逆寝取られ」シチュエーションを味わえるが、一方で妻の「由紀」からは体調を気づかわれたりと愛情を感じる描写が多い。序盤は罪悪感を抱く演出になっていたが、浮気が発覚してからの「由紀」のリアクションはユニーク、というか少し笑ってしまった。
不貞を責めたり怒ったりすることもなく、どんなプレイで感じさせられたかを聞き出して、自らそれを実践しようとするのだ。はては夫と不倫相手のイチャイチャが目の前で繰り広げられたら、興奮して「オナニー」をし始める始末。「こんな妻おらんやろっ!」と思う反面、フィクションならではのご都合主義という感じで個人的にはアリ。
「逆寝取られ」を楽しみつつも、正妻を傷つけるような萎える展開はカンベンという、イイトコ取りをしたい方にはお試しいただきたい。
ちなみに出番に関しては「由紀」と「みゆ」で同等。結末的にもどちらかを選んだわけではないので、ダブルヒロインのような扱いだ。声優が購入の検討材料になる方は参考にしていただければと思う。


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