カラダがデカイほうが体臭がキツイというのは本当なのだろうか?
主人公の妹、マイは180cmを越える大柄な女性。
逆に主人公は標準よりも低いぐらいの体格なので、、
昔から彼女のオモチャにされるという日々を送っていたが、
最近では性的なイラズラまで仕掛けてくるようになっていた。
力や体格が圧倒的に上のヒロインということで、
デカ女好きの方にオススメの一本!
暇つぶしや八つ当たりの対象にされて、
一方的になぶられてしまう様子が描かれるので、
完全にM男向けの内容。

全体的には「足責め」メインといった感じ。
ただ「手コキ」や「足コキ」も素手素足だけでなく、
靴下やタイツをを使用したものもあり、
顔面に足やお尻を乗せられての「匂い責め」や「呼吸管理」など、
徹底的に立場をわからされるというシチュエーションもあるので、
プレイのバリエーションは豊富な印象。
プライドをへし折られつつ射精させられる展開が見どころで、
妹から責められてしまう兄という逆転現象のような構図がポイント。
本来守るべき存在である相手からイタぶられてしまうので、
より惨めさが増して興奮度を高めるスパイスになっていると思う。
例えばコレが「姉」だったり派手な外見だったりしたら、
受ける印象はかなり変わっていただろう。
あとマイに関しては、一応「妹キャラ」としての魅力も
きちんと成立させている、というのが個人的な見解。
主人公をナメているのは間違いないが、
作中では「オマエ」などとは呼ばずに、
一貫して「お兄ちゃん」と呼んでいるため、
本人としてはきちんと兄扱いしている可能性が高い。
また、マイのセリフの端々に
妹らしい子供っぽさも見え隠れしており、
グラマラスなボディとのギャップにも注目!
主人公に対する容赦無いイジメも、
憎しみからというよりも兄の反応が面白いから、
というニュアンスを感じるため、
兄への甘えからくる行為に見えてしまうのだ。
というワケでハードなM男プレイが描かれ、
主人公自身は結構ヒドイ目に合わされているのだが、
悲惨な雰囲気をあまり感じなかった。



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