【企画レビューパート16】FANZA春の同人祭 10円キャンペーン第1弾【ボイス作品】

ボイス作品

87作目【レビュー】 本当に深くて気持ちイイ『超イキ!!』男のポルチオ性感!(空心菜館)【ボイス作品】

女性特有の「ポルチオイキ」を、
男性にも味わってもらいたいという
コンセプトで生まれた挑戦的な作品。

ちなみに「ポルチオ」というのは、
医学的には「子宮腟部(しきゅうちつぶ)」と言われる場所で、
膣の奥にある部位のこと。

自分のペニスを女性器に見立てて快感を与えていけば、
女性と同様の絶頂を男性でも得ることはできるのでは?
という前提の元、調教されるという流れだ。

基本的に自分自身で「女体化」を意識しながら、
開発を進めていくという展開がメイン。
乳首を舐められたりアナルを責められたりするため、
受け身のシチュエーションが繰り広げられる。

ポルチオイキの習得の可否はともかく、
責められるのが好きなら、
なかなか興奮できるところかもしれない。

ただ、仮にそれらしい快感を得られたとしても、
女性のポルチオイキを体験したことがない自分としては、
正解かどうかわからないのが悲しいところだ。

ちなみに紹介文に「魅惑の脳内自己啓発」とある通り、
やたらと論理的で説得力がある点には妙に感心してしまった。


88作目【レビュー】【全編ハーレムえっち♪】おどおど×あまあま!Wロリメイドにたっぷり愛されて幸せハーレムらぶらぶえっちで純愛オホイキお射精天国♪(ろりぽっぷらんど)【ボイス作品】

【全編ハーレムえっち♪】おどおど×あまあま!Wロリメイドにたっぷり愛されて幸せハーレムらぶらぶえっちで純愛オホイキお射精天国♪

性格の異なる2人のロリメイドから、
愛情たっぷりの奉仕をされるという物語。

ガチのロリコンしか入店を許されない、
メイド喫茶を舞台にしているので、
聞き手のほうもそれを覚悟して聞くべきだろう。

舌足らずであどけない少女たちが、
「おちんちん」や「おまんこ」など、
エロワードをバンバンささやいてくれるので、
イケないことをしている感に大興奮!

ロリっ娘たちが相手とはいえ、
2人は巧みなテクニックの持ち主なので、
エッチシーンはかなり濃厚。

また、常にコンビで相手をしてくれるので、
左右で別々のセリフが流れて来ることになるため、
ハーレムモノとして楽しめる点もポイントだ。

実はシナリオ自体は意外とシリアス寄りで、
一応、ハッピーエンドという解釈で間違いないだろうが、
最後まで聞くと少しだけ寂しさを感じてしまう内容だった。


89作目【レビュー】 ララちん、ビッチやめるってよ!?~でも中出しはやめないけどね~(みずしろラビリンス♪)【ボイス作品】

近所でも有名なビッチギャルであるララは、
誰とでもセックスするような女性だったが、
主人公との行為があまりに良すぎたため、
ビッチを辞めて自分一筋になってくれるという物語。

おまけに心底ホレられたようでプロポーズまでしてくる始末。
最終的に妊娠という既成事実を作るために、
やたらと中出しをせがんでくることになる。

セックスがきっかけで好意を持たれるという流れで、
ヒロインが真っ直ぐに好きをアピールしてくれる点が見どころ。

主人公が初めて彼女とセックスする時、
つまり「ヒロインが主人公に好意を持つ前」から、
割と好意的な態度で接してくれる性格は魅力だと思う。

ただ、作中でほかの男とのカラミはないものの、
物語開始時点で多数の男性とヤリまくっている
ビッチであるのはまぎれもない事実

一応、彼女なりの正当性はあるにしても、
設定に苦手意識を持つ方はいそうではある。

エッチシーンはイチャラブ系の内容。
前戯からセックスまでていねいに描いており、
描写自体は濃厚なので実用性は高いと思う。

ただ、ヒロインのララが暴走気味というか、
結婚から妊娠にいたるまで将来の話を、
かなり一方的にしてくるという印象だった。

主人公自身もララにホレているという前提であれば
理解できなくはない展開なのだが、
聞き手が感情移入できないと、
少々、置いてきぼり感を抱いていしまうかもしれない。

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