【レビュー】【KU100】ブラック企業の社長に就任した地雷女子のパワハラ乳首責め(ユーフォリアファクトリー)【ボイス作品】

ボイス作品

ある意味、究極のリーダーシップの持ち主! こんな社長の元で働きたい!?

『FANZA夏の同人祭』の「10円キャンペーン」の対象作品。

大学1年生の少女である「鈴木えりな」が、
自分が勤めている会社の社長に就任!?

彼女は性に奔放なタイプの女性で、
前社長と肉体関係を持っていたため、
社長の座を冗談半分でおねだりして
手に入れたという経緯がある。

しかも、肉体関係を持つ相手は複数人におよび、
ホストのセフレがいるだけでなく、
以前、投資家に買ってもらったという
高級タワーマンションに住んでいるという設定だ。

つまり自分の外見や性的なテクニックにより、
楽勝に人生を歩んできたタイプというワケだ。

一方、聞き手である主人公は仕事のできない一従業員
他の社員の前でえりなによってお仕置きをされつつ、
射精させられてしまうという流れになる。

えりなはギャルのような口調をしており、
年上である主人公に対しても「オマエ」呼ばわり
世の中をナメているような10代の少女に、
バカにされつつ性的に翻弄されてしまう。

「乳首責め」に特化した内容なので、
乳首を責められるシチュエーションが好みの方にオススメ!

「手コキ」「足コキ」「耳舐め」など、
さまざまなM男プレイが楽しめるのだが、
必ず「乳首責め」もセットになっているほどのこだわりよう。

主人公を責めている最中も、
他の男性との行為を匂わせるようなビッチな上に、
強気で生意気な性格をしているため、
とにかくムカつく小娘! と言いたいところだが、
妙に惹かれてしまう魅力があるのも間違いない。

えりなはカラダとテクニックを用いて
男性社員を自分のために働く奴隷にしようとするが、
実績を上げた人間については、
エッチな特別ボーナスも支給してくれる

さらに無駄な残業をしないように命令もするし、
取引先が無茶を言うようなら、
自分が身体を使って交渉するとまで言い放つ。

基本はビッチで無神経ではあるものの、
ところどころで社長としての器のデカさ
社員への優しさが垣間見えるため、
ついて行きたいリーダーとして映る方もいそうだ。

「セックス」「ベロチュー」もあり、
エッチシーンのバリエーションも豊富だったが、
個人的には腋の匂いを嗅がされながらの、
乳首責めとの足コキのコンボがお気に入り。

なお、かなり満足できた作品だが、
タイトルにある「地雷女子」感は
あまりなかった
と思う。

私の場合このワードが登場すると、
もっと「病的なヒロイン」を想像してしまうが、
えりなの場合は割とさっぱりした印象を受けたせいだろう。

その部分を期待して購入する方は、
そういないだろうが念のため言及した次第である。

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