崇韓とは?
『崇韓』という限定ジャンルに特化したサークルの作品。
ちなみに『崇韓』とは、
「韓国人」あるいは「韓国」という国そのものを、
「崇(あが)め奉(たてまつ)る」思想のこと。
ただ、アダルトジャンルで用いられる場合は、
そういった属性からの被虐行為に
快感を得るシチュエーションを指すことが多い。
ようするに「韓国(人)」を「S」として、
自分(日本人)を「M」と見立てた「SMプレイ」のようなものなので、
基本的にはマゾ向けのジャンルだと言える。
私もスタイル抜群の韓国女性に
ムラムラしてしまった経験がなくはないので、
この度、挑戦してみたわけである。
感想について
結論から言えば私の期待していたものではなかった。
ただ、紹介文にある通りの内容だったので、
看板に偽りアリということではない。
私が説明にない部分を勝手に期待してしまったところがあるので、
この点については自己責任だと思っている。
また、ある特定の人種に対してより興奮してしまうという
マゾヒズムには非常に興味があるので、
予算や時間の都合がつけば、また試してみたいとも考えている。
内容について
内容はタイトルの通り、
ある民族に対して「崇韓教育」を施し、
韓国に忠誠を誓うという思想を植え付けるというもの。
※ちなみにどの国の民族とは明言していない。
幼稚園から高校までこういった教育を行なっていけば、
母国を裏切り、韓国に忠誠を誓うマゾブタを作り上げられるという、
カリキュラムを淡々と説明していくことになる。
物語の語り手は韓国人の女性だが、
彼女が相手民族の誰かに向けて話しているような構成なので、
聞き手を「特定の人物」と設定しているわけではない。
この点で主観的というより客観的な印象を持ってしまい、
個人的には入り込めなかったのだと思う。
シチュエーションについて
全体を通してのシチュエーションとしては、
韓国人に管理された社会で
調教および洗脳されるという完全マゾ向けの内容。
男性はペニスを小さく矯正されてしまったり、
射精を管理されたりしながら、
マゾとしての作法を叩き込まれるのだ。
なお、調教の対象は男性だけでなく女性も含まれる。
描写に関しては男性よりも少なめだが、
女性がどういう扱いを受けるのかも描かれるのだ。
彼女たちは作中の言葉を借りると、
韓男様(かんおさま)たちに犯されることになるので、
民族全体として敗北し寝取られてしまっているような具合。
ただ、これらの行為が直接描かれるわけではなく、
あくまで語り手の女性から状況を説明をされるのみ。
罵倒や嘲笑に関しても自分個人ではなく、
自分たちの「民族全体に向けられている」というニュアンス。
思想や境遇自体にエロスを見出して、
興奮できるという方には向いているかもしれないが、
女性に直接ナニかされたい自分には、
やや距離感を感じてしまったところ。
ちなみに私が期待していたのは、
お色気ムンムンの韓国女性に誘惑されてしまい、
見事なカラダと巧みなテクニックにより、
ゆがんだ教育を受け入れてしまうという流れだったりする。
ガチで探せば見つかりそうな気はしている……。


コメント