【企画レビューパート9】FANZA春の同人祭 10円キャンペーン第1弾【ボイス作品】

ボイス作品

70作目【レビュー】僕を守ってくれるボーイッシュな幼馴染は意地っ張りな肉便器【KU100】(ドM女史団)【ボイス作品】

タイトルで内容は回収済み。
主人公をイジメる人たちに強気に出ていたハズの幼なじみが、
裏では彼らのオモチャにされていたという物語。

設定を見れば幼なじみの寝取られモノだが、
私がその分野に明るくないということもあり、
本作がそのジャンルに当てはまるかの判断は悩みどころ。

ヒロインの金澤沙紀がドMな性癖を持っており、
相当ヒドい目に合わされているにもかかわらず、
快楽を感じて堕ち切ってしまっているところから始まるのだ。

主人公に対する好意や彼を守ろうとする気持ちに嘘はないのだろうが、
それをダシにして自ら襲われに行っているようにも見えてしまう。

ちなみにエッチシーンそのものは
かなりドギツイものを聞かせてくれるので、
そちらに関しては期待しても問題ない。

シチュエーションとしては男勝りなJKがブザマに媚びて、
情け容赦無くいたぶられるというプレイがメインとなるので、
ハードな展開がお好みの方にオススメ。

結末としては救いのある展開だが、
彼1人が相手では沙紀は満足できないのでは?
という疑問が生じてしまい、
不穏な雰囲気もぬぐい切れないものがある。


71作目【レビュー】いとここんぷれっくす~頭なでられると素直になっちゃうダウナー系年下いとこのユキ~【KU100】(ダンデりおん)【ボイス作品】

年下の従妹である雪(ゆき)と同居している主人公。
彼女はクールでダウナー系の性格をしていながら、
主人公のことを「にぃに」と呼び慕ってくれているという設定だ。

雪のテンションがあまり高くないため、
ささやくような口調がメインとなるが、
セリフの端々に主人公への好きがあふれているので、
かなり甘々なやり取りを楽しめる。

手コキや耳舐め、セックスなど、
基本のプレイはもちろんのこと、
要所要所でキスシーンがあるため、
ヒロインからの愛情を実感できるのだ。

年下にかわいがられ甘やかされるという展開も待っているため、
ソフトな受け身プレイが好みの方も要チェック。

それぞれのシチュエーションを
かなりの尺を取りていねいに描いている点がポイント。
すべてのトラックを合わせると、
2時間30分を超える大長編になっているため、
じっくりと楽しみたい方に特にオススメだ!


72作目【催●NTR】JKお持ち帰り!性感帯感度20倍アップの催●で失神寸前アヘ声&オホ声連続絶頂!【バイノーラル録音リアル体験】(快楽ボイス研究所)【ボイス作品】

カワイイJKを催眠アプリで好き放題できるというストーリー。
ヒロインの個人情報を聞き出すことによって、
彼女に恋人がいることが判明するため、
寝取りのシチュエーションも同時に楽しむことができるのだ。

JKに違和感を抱かせずに
繰り広げられる都合の良いエッチも魅力だが、
トラックが経過するごとに
ヒロインの「性感帯感度」が増していくという展開が見どころ。

序盤のかわいくあえぐエッチもアリだが、
終盤のブザマにあえぐ姿も捨てがたい。

最終的には彼女の催眠を解除した上、
つまりシラフの状態でセックスを行なうことになる。

なぜ、自分が主人公に抱かれているのか
わからない状態に戻ってしまうのだが、
戸惑いを覚えながらも身体に刻み込まれた快楽を刺激され、
正気のまま絶頂を迎えてしまうのだ。

催眠だけでなくセックスの力でもヒロインを堕としたことになるので、
支配欲が満たされる展開だったと思う。

JKをターゲットにした催眠モノを、
手軽に楽しみたい方へオススメ!


73作目【レビュー】『オナデン!』~素人同人声優とオナ電体験できる「オナ電風」実演オナニー♪~【CV:夏目ミカコ】【??新感覚♪オナニー実演??】(オナデン!~オナ電×オナニー実況~)【ボイス作品】

電話越しに会話しながらオナニーを行うという、
「オナデン」を題材にした作品。

台本なしの一発撮りリアル実演オナニー
ウリにしているだけあって、
生々しい臨場感を楽しむことができる。

それもそのはずで簡単な段取りと自己紹介の質問以外、
あえて出演者には指示を与えずに収録しているとのこと。
イイ意味で会話にぎこちなさが生まれているという具合だ。

息づかいや間の取り方などに声優の個性が出ているため、
ほかの「オナデン」シリーズにも興味が引かれるところ。

なお、収録されている音声は3種類。
「収録生音声」「ノイズカットver」「電話風編集ver」と、
内容は全く同じながらテイストの異なるバージョンが楽しめるのだ。

お互いオナニーをするというシチュエーションだが、
絶妙な距離感で話す女性とのやり取りにも新鮮さを感じた次第である。

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