【企画レビューパート15】FANZA春の同人祭 10円キャンペーン第1弾【ゲーム】

ゲーム

86作目【レビュー】 撃電妖異譚─EP1─(さーくる亀)【ゲーム】

概要

現代日本の架空の都市、撃雷市を舞台にした、
少女たちと魔物の戦いを描いている。

女性主人公という点が特徴で、
魔物に敗れて犯されてしまったり、
いかがわしいバイトをする様子が、
彼女の視点で描かれることになる。

ジャンルとしてはRPGだが
タイトルに『EP1』とあることからもわかる通り、
同一の世界観を持ったシリーズモノ

二次創作の側面もあるようで、
シリーズごとの「元ネタ」については、
下記のタイトルではないかと推測してみた。

・EP1 『ストライク・ザ・ブラッド』
・EP2 『はたらく魔王さま!』
・EP3 『とある魔術の禁書目録』
・EP4 不明(シリーズ最終章のような位置づけ?)

ちなみに絵柄や名前から推測してみただけである。
実は私自身が元ネタの内容をほとんど知らないので、
白状すると正解かどうかはわからない


攻略

クリアまでにかかった時間については15時間ぐらい
その後エッチシーンのイベントを見るために、
プラス3~4時間プレイして「バッドエンド1~5まで」見たところで、
一旦プレイは終了したというところ。

この時間に関しては私がゲームシステムを理解できておらず、
かなり効率の悪いプレイングをしてしまったせいなので、
おそらくクリアだけなら10時間程度で可能だと思う。

また、キーボードやマウスパッドよりも
ゲームパッドを使用したほうが、
スムーズにプレイできるので、
お持ちの方はそちらもお試しいただきたい。

基本的にRPG部分については自力で攻略したが、
一部イベント発生条件等については、
下記の記事を参考にさせていただいた。

アクナキ同人ゲーム学園 撃電妖異譚─EP1─ 攻略【Ver.2】【さーくる亀】【2021/3/5更新】

ただ、バージョンが進むにつれて仕様が変わっていったようで、
私がプレイした「Ver3.1」では当てはまらない部分もあった
これから参照するのであれば、その点はご了承いただければと思う。

▼個人的攻略メモ
RPGに慣れていない場合は、
初見でシステムを把握するのが困難だと感じたので、
個人的に気になったポイントを列挙した。

ゲーム内で詳しく説明されている事柄も多く、
ほとんどの方には不要な情報かと思われる。

専門用語が多い上に気を配る項目が多く、
私同様に見落としてしまっている方もいそうなので、
情報共有のためにまとめておくことにした。

ただ、私はRPG好きではあるものの得意ではないので、
あくまで参考程度に留めていていただければと思う。

●ハンターギルドのクエスト報告について
カウンター左の茶髪の女性がクエスト担当だが、
彼女からはクエストの受注しかできないため、
納品や討伐報告に関しては目の前のノートにする必要がある。

「デイリークエスト」は女性の左にある茶色のものに、
「ランククエスト」は女性の右にある青色のものにするのだ。

特に「デイリークエスト」のほうは、
ダンジョン探索後の寝る前に必ず報告におもむくべし。
序盤はこれをするだけで「SL」がかなり早く貯まる

●気闘術の武器別スキルについて
ハンターギルドで攻撃用スキルを習得することができるが、
たとえ武器系統が一致したとしても、
固有武器を装備した状態では使用できない

これらの攻撃用スキル使用するには、
ハンターギルドで武器を購入するしかないので、
攻撃用スキル習得の優先順位は下がる。

ちなみに固有武器で使用できるのは、
レベルアップで習得できる「八雷神法」という、
名称が頭についたスキルのみ。

逆に購入武器であれば「要:固有武器」を除き
「八雷神法」系のスキルも使用可能。

しかし、終盤に覚える超強力なスキルが、
「要:固有武器」となっているので、
結局メインキャラに関しては「ウェポンマスター」に
武器を鍛えてもらうというほうが良さそう

●GUARDについて
「Menu」→「equip」→「Equip」→「GUARD」

こちらでGUARDを装備できるのだが、
新たなGUARDを入手したらアビリティをチェックして、
すぐに付け替えを検討。

式神2体にも余ったGUARDを装備させれば、
それなりに役立つハズ。

「Menu」→「equip」→「Customize」→「GUARD」→「Upgrade」

こちらを選択すると入手した「ソウル」を、
GUARDのスロット分だけ使用することができる。

「ファースト・ソウル」に関しては、
ゲームを進めていけば余るほど入手できるので、
序盤はガンガン使用してしまうことを推奨。

「セカンド・ソウル」がチラホラと手に入ったあたりから、
そのタイミングで一番強力なGUARDに付け替えて、
そちらを強化していくという感じ。

「サード・ソウル」についても希少ではあるのは間違いないが、
最終的には合成で手に入るようになる
時間さえ掛ければ誰でも最大まで集められるので、
ヘタに余らせてしまうよりは思い切って使ってもいいかもしれない。

●オリオトライ 真紀子の加入について
ゲームの途中に5人目のパーティメンバーである、
「オリオトライ 真紀子」が加入するイベントが発生するが、
戦闘メンバーに入れるには魔法陣の上で、
「パーティーを入れ替える」を選ぶ必要がある。

「Menu」→「party」では戦闘メンバーの順番を変更するだけで、
基本的には待機メンバーとの入れ替えはできないので注意。

●カンストレベルについて
メインキャラ3人は「レベル60」で、
式神2体は「レベル40」でカンストした。

以前のバージョンでは突破する方法があったようだが、
仕様が変更になった現バージョンでは、おそらく無理

他にも突破する方法はあるのかもしれないが、
本編のラスボス撃破は可能だったし、
これ以上やり込む予定はないので、
私個人としては無くても問題ないというスタンス。


感想

歯ごたえのある難易度ということもあるが、
敵が素材やアイテムをたくさん落としてくれるので、
バトルを積極的に行なう動機になっていたと思う。

また、通常戦闘のBGMがかなり格好良かったので、
個人的にはRPGとして結構楽しめたという感想。

ただ、1つの街を拠点としてのダンジョン探索がメインとなるので、
やっていることは同じことの繰り返しという印象もある。
バトルに面白さを見いだせないと、単調に感じてしまうこともあるだろう。

エッチシーンに関しては陵辱メインなのでダーク寄り

戦う巫女が魔物や人間の男たちによって汚されるが、
快楽を覚えて自ら積極的に行為に及ぶようになるので、
性に疎い真面目な少女が徐々に堕ちていく
展開が好みという方にオススメだと思う。

汚れを知らなかった巫女の少女が、
輪姦すらも喜んで受け入れてしまう
メスに堕ちる
というギャップには、
かなり興奮してしまったところ。

ただ、一度見たイベントシーンを見返すための、
回想部屋のようなものは見当たらなかったため、
実用的に使いやすいかどうかと聞かれたら、
少々、厳しい面があるかもしれない。

なお、本作の事件に関しては一応解決したわけだが、
大きな問題に関しては、ほとんど明かされぬまま終わってしまっている

シリーズモノの宿命とはいえ、
この点も人によっては評価が分かれそうなところだ。

なお、私は「元ネタ」について一切知識がないため、
どこまで設定を引用しているかは不明。
元ネタファンなら、より楽しめるという可能性はある。

時間に余裕のある学生時代なら『撃電妖異譚──EP総集編──Ver3.1a』
購入してもいいぐらいにはハマったが、
現在の生活スタイルではプレイ時間の捻出が困難

続きのシリーズのプレイは今のところ未定といった感じ。

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