【レビュー】色仕掛け型テーブルゲーム マインズカナリア(excess m)【ゲーム】

ゲーム

DLsite専売


●ジャンル
逆転無し、チラリズム、色仕掛け、おねショタ、ハーレム、男性受け、手コキ


個人的なオカズ評価! A
勝てるハズの相手に自ら負ける快感!? ※詳しい評価基準はコチラ!


ストーリー

主人公の少年「水那上シデン」。彼は『マインズカナリア』という名のテーブルゲームにハマっていた。

年々プレイ人口が増えているものの、プレイヤーの男女比は「1:4」ぐらい。なぜか圧倒的に女性のほうが多いため、シデンは肩身の狭い思いをしていた。『マインズカナリア』の協会「MCA」でアルバイトをしていたシデンは、その理由を思い知ることになる。


なんとこのゲームでは「ゴールドメンバー」と呼ばれる女性が、ペナルティを含めたルールを設定することができるのだ! 当然、負けた男性は性的に辱められることも多い。純粋に競技性に惹かれていたゲームが、実際は女性が男性を支配するための道具でしかなかった! そのコトに怒りを覚えたシデンは、『マインズカナリア』で戦うことを決意する。

理不尽な要求を突きつけてくる女性たちを迎え撃つシデンだったが、次第に「MCA」上層部が関わる大きな陰謀に巻き込まれてしまう。はたして彼は自分を貫き続けることができるのか!? それとも女性に屈してしまうのか…?

ゲームシステム

本作で登場する架空のゲーム『マインズカナリア』とは4人1組で行なう。ざっくり言ってしまえば「麻雀」をシンプルにしたモノだ。人によっては『ドンジャラ』と言ったほうが伝わりやすいかもしれない。

ぶっちゃけた話、私はどちらのルールもよくわかっていないが、難易度「ふつう」でプレイする分には問題なかったと思う。「ピース(牌)」がかなり揃いやすくなっているため、一部の例外を除けば適当にプレイしたとしても負けることは無いハズ。


普通と異なる点としては、ゲームの最中に敵対する女性たちが色仕掛けをしてくるところ。パンチラや胸チラなど視覚的なものを始め、おっぱいを押し付けてきたり、手コキやフェラをされるなど直接的な手段を用いられることもある。

主人公がピース(牌)を揃えたタイミング、つまり「アガる」直前に色仕掛けをされて、快楽と引き換えに自分の「アガり」を見逃すかどうかの選択肢が表示される。その誘いに乗ってしまえば、エッチシーンが見られる代わりにゲームオーバーになってしまうというワケだ。


ちなみに誘惑に乗らずに勝利したとしても、ギャラリーに敗北した場合のエッチシーンは収録されるし、タイトルには最初から「全開放データ」があるので、本編をプレイしている最中は遠慮なく倒してしまってほうが効率的だろう。

中には選択肢も表示されない回避不能な色仕掛けもあるが、そちらに関しては「お店」で購入可能な「お助けアイテム」で対応するしかない。

ライトユーザーでもプレイできるということは、裏を返せばアッサリ目のゲームシステムとも言える。本作をソコ目当てで購入する方もいないとは思うが、ゲーム部分をガチ目に楽しみたい方は吟味が必要かもしれない。

エッチシーンの内容について

シチュエーションについては、完全受け身の「M男向け」。さらに主人公が少年で、相手になる女性のほとんどが年上のお姉さんなので「おねショタ」要素が強いモノになっている。また競技の特性上、男1人 対 女3人の構図が多く、時にはギャラリーでさえが敵に回ったりもするのだ。大勢の女性になぶられるというシチュエーションがツボ、という方に特にオススメしたい作品!


プレイとしては先述した通り色仕掛けや誘惑系が多いが、バリエーションとしては豊富。逆レイプ気味に騎乗位をされての中出しセックスというパターンもあるため、本番でヌキたい人もご安心。何より対戦できるヒロインの幅の広さが気に入ったところ。

憧れのアイドルユニットや同じ学校の生徒会メンバー、チア部やフットサル部というさまざまな部活の部員たち、果ては街のマダムやファストフートショップの店員など、多種多様な女性が登場するのだ。


それぞれ誘惑の仕方が異なるだけでなく、バッドエンドの内容が違うところも注目ポイント! 女性の魅力にあらがえなくなったシデンが、ペットやオモチャにされてしまう、賭けのカモや貢ぎマゾに堕とされるなどの結末が味わえる。そんな中、恋人として甘々な関係を築くというものがあったのは面白かった。

ちなみにキャストも設定されているが、いわゆるパートボイス。ゲーム部分での掛け声やエッチシーンの吐息やあえぎ声など、一部にのみ声が入っている仕様だ。

まとめの感想

プレイ時間は自力でギャラリーを埋めようとすれば「4時間」ぐらい。ただ「全開放データ」があるため、ストーリーを追うだけなら「2~3時間」プレイすれば十分だと思う。

適度なゲーム性と作りこまれたストーリー、それらに自然とリンクさせたM的シチュエーションはさすがの一言! 個人的に「excess m」の作品は、買って間違いなしと言える。


ゲームで勝てるハズの相手に色香に惑わされ、自ら負けてしまうというシチュエーションが個人的にツボで、かなり好みに合っていた作品。特に実力的に圧倒的な下の「初心者チーム」に負けてしまうのは、ギャップもあって興奮できたシチュエーションだ。

おおむね満足できた作品ではあるが、欲を言えばクラスメイトの「リナコ」とのエッチシーンがほしかった。シデンを慕っている彼女が、女性の色香に惑わされてしまう彼を見て、どんな反応をするのか見たかったところである。

DLsite専売

コメント

タイトルとURLをコピーしました