性癖に理解があるってだけで最高のパートナー!?
主人公とヒロインはクラスメイト。
2人は文化祭の出し物を決める係になったことで、
急速に距離を縮めていくというストーリー。
2人とも明確に氏名は設定されていないので、
人を選ばずに楽しめる作品だ。
エッチシーンまでの日常描写が
ていねいに描かれている点が特徴で、
中盤まではライトノベルのような、
甘酸っぱいやり取りが繰り広げられる。
物語開始時点でヒロインが、
主人公に対して好意を抱いている設定。
セリフの端々にフレンドリーさを感じるし、
距離感の近いキャラクターなのは間違いない。
休みの日に一緒に買い出し行くことになるが、
水着選びに付き合わされるだけでなく、
彼女の家に招かれて水着姿を見せてもらう
という展開になるのだ。
ひょんなことから主人公のほうもヒロインに
特別な感情を抱いていたことが発覚!?
おまけに「匂いフェチ」という性癖までバレてしまう。
主人公が「女の子の臭い匂いに興奮する」という
性癖の持ち主だと知っても、
ヒロインは受け入れるてくれるだけでなく、
主人公のために協力までしてくれようとする。
ブーツを履いて蒸らした足で顔面を踏みつけてきたり、
エアコンでガンガンに温めた部屋で全身汗だくになった上で、
「脇の匂い」を嗅がせようとしてくるのだ。
「顔面騎乗」などのプレイもあるが、
「ヘソの穴」や「彼女の母親のパンプス」の
匂いを嗅がされながらの射精などは、
本作ならではのシチュエーションだろう。
基本は言葉責めをされながらのプレイとなるので、
M男向けの内容なのは間違いないが、
あくまで恋人同士のイチャラブプレイの一環という雰囲気。
ヒロインからの好意も感じられ、
明るいテンションでイジってくれるという具合なので、
同サークルの他作品に比べると、
ある意味ではマイルドに感じるかもしれない。
本番セックスこそ行なっていないが、
ノリのイイJKとの変態的なプレイが楽しめるので、
「匂いフェチ」の方にチェックしてほしい作品だ!


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