足クサJKから浴びせられる多種多様な罵倒ワードが魅力!
人気女子校生モデルの里奈(りな)から、
罵倒の言葉を浴びせられながらオナニーするというのが主な内容。
ただ、足の匂いを嗅がされるというプレイに関しては、
かなり細かく描写しているため、
足フェチにもチェックしてほしい1本だ。
メインタイトルに『罵倒』という言葉が入っているだけあって、
かなり豊富なバリエーションで罵ってもらえるのが特徴。
バカ、豚、クズ、童貞、早漏、包茎マゾ、キモオタなど、
M男向けボイス作品でおなじみのワードはもちろんだが、
「イカ」という珍しい言葉も飛び出して来る。
精子の匂いに引っかけて「イカ臭い」というのは
ほかでも聞いたことがあったが、
イカ単品で呼ばれたことはなかったので印象に残ってしまった。
ちなみに「ロリコン」という言葉もあったので、
主人公の設定については20~30代を想定しているのかもしれない。
気になるエッチシーンについては、
先述した通りありとあらゆる言葉で罵倒されるが、
自身が「女子校生」であることを強調してくるので、
JK好きの方は押さえておきたいポイント。
ほかには「顔面騎乗」もあるのだが、
個人的に一番ハマったのは彼女の足による「匂い責め」!
汗びっしょりの酸っぱい匂いに包まれた足で顔を踏みつけられながら、
「吸って、吐いて」と呼吸をコントールされるくだりは、
かなり興奮してしまった。
なお、里奈が作中で主人公のペニスに直接触れるのは、
聞き逃しが無ければ一発のデコピンのみ。
基本は自らの手で射精させられるという点が、
みじめさを加速させてくれるところ。
また、里奈は自分のことを「ヤリマン女子校生」と、
自称するだけあって彼氏持ちという設定なのだ。
主人公が射精してしまう寸前に、
彼氏とセックスした時の音声を流してくる、
という描写も挿入される。
一種の「寝取られ」プレイと言えるので、
苦手な方は注意が必要かもしれない。
里奈は自分のかわいさを自覚しており、
いわゆるスクールカーストの上位に位置するタイプ。
主人公のことをキモイ男を見下しているので、
聞き手からしてみれば「クソ生意気なJK」、
という印象を受けてしまうかもしれない。
ただ、自分の素足をムレムレに蒸らすために
わざわざ外出してくれたりと、
調教に関しては手間を惜しまずつき合ってくれるので、
個人的には嫌いになれないヒロインである。
また、本編終了後も引き続きイジメてくれそうな
終わり方をしていたのでそのあたりも好みではあった。


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