【企画レビューパート12】FANZA春の同人祭 10円キャンペーン第1弾【ボイス作品】

ボイス作品

79作目【レビュー】逆異世界転移ドレイク妻フレアの無知ムチ変態交尾(おほ声の館)【ボイス作品】

『ドレイク』とはオランダ語で『ドラゴン』のこと。
つまり異世界から現実世界にやって来た、
ドラゴン娘との甘々エロエロな日常を描いた物語。

ヒロインのフレアは最強の竜族ということもあり、
自分のことを「我」、主人公のことを「お前」と呼ぶ
尊大なしゃべりかたをするキャラクターだが、
主人公の優しさに触れたことで彼にゾッコンという設定なのだ。

最終的に主人公の妻になりたいと考えているので、
かいがいしく家事をしてくれつつ、
エッチな奉仕も積極的に行ない
自分の魅力をアピールしてくるという、
かわいさも兼ね備えている。

舌を使ったねっとりとした奉仕プレイも見どころだが、
セックスをしてからのアヘアヘとよがってしまうところもポイント!

行為の最中に盛り上がってくると、
主人公のことを「あなた」と呼んできて、
序盤のエラそうなしゃべり方はナリを潜め、
妻にしてほしいと懇願するようになるのだ。

強力な存在であるドラゴンの女性から、
愛情を持って求婚されるシチュエーションにピンと来る方へ!


80作目【レビュー】【耳かき・耳舐め】鵜汰嘉騨 エイプリル企画:耳かきのオリョウと梵天のトモエ【バイノーラル・癒やされない】(ウタカタ)【ボイス作品】

聞き手である主人公は、
御法度とされる「耳かき」の密売をしていた。

そこへこの場所一帯を仕切っている「耳かきのオリョウ」と、
その手下である「梵天のトモエ」の2人組が現れる。

本作の世界ではデキのイイ耳かきは、
人を堕落させてしまうリスクを孕んでいるようで、
許可なく販売していた主人公を取り締まるためにやって来たらしい。

エキセントリックな設定な上に、
タイトルに「癒やされない」という
文言があるので妙だとは思ったが、
エイプリルフール企画の一環で制作されたとのこと。

一応、ヌいてもらえるシーンはあるのだが、
それ以外のセリフ回しがコメディ寄りなので、
私個人としてはイヤらしい気持ちになる暇はなかった。

ただ、ぶっちゃけた話かなり笑える内容だったので、
個人的にはボイスドラマとして十分に楽しんだという感じ。。

というか、お2人の声優もノリノリで演じられていたようだし、
セリフやストーリー展開を見る限り、
サークルの意図も聴いた人間を笑わせるのを目的としていたと思う。

エロスを見い出せるかどうかは人によるが、
一般的なボイス作品では聴けないであろう
芝居やセリフ回しが聴けたので、
ある意味で新鮮だったし記憶に残った作品である。

特に「梵天のトモエ」役の歩サラに関しては、
相当な演技の幅を見せてくれたので、
彼女のファンならオススメ!


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