【レビュー】陰キャ彼女は僕が知らないドスケベヤリマン娘でした(ヒマンボーイ)【マンガ】

マンガ

FANZA専売


●ジャンル
巨乳、盗撮・のぞき、寝取り・寝取られ・NTR、中出し、フェラ、ビッチ、おっぱい、男性向け、成人向け、鬱勃起、わからせ、BSS


個人的なオカズ評価! B
エロいが「寝取られ」かどうかの判断は人による! ※詳しい評価基準はコチラ!


「隠キャ」と「陰キャ」の使い分けが興味深い!

主人公の「坂口」はオタク青年。エロ漫画が大好きで、高校の頃は女子にキモがられていたが、大学の「エロ漫画研究サークル」に入ってことで、同じ趣味を持つ「米田まみ」に出会う。

物静かで控えめな雰囲気を持つ「まみ」に惹かれ、彼女の描くマンガのモデルになった流れで告白、晴れて童貞も卒業できた。初デートとしてカラオケボックスにやって来たが、そこへ「まみ」の過去を知る男が現れる。

なんと高校時代の彼女は「陰キャ」の男子ばかりを狙う「童貞狩り」と呼ばれ、女慣れしていない男をリードすることに興奮を覚える「隠れビッチ」だったのだ! ところが童貞相手では、エッチで「まみ」を満足させることはできない。自分のようなヤリチンとヤリたくはないかと誘われるまま、男と別の部屋でセックスを始めてしまう。

その現場を「坂口」が目撃! 自分の知らない下品にあえぐ「まみ」の姿を見て、絶望感に打ちひしがれつつも、言い知れる興奮を覚えるというストーリーだ。


自分と同じ「陰キャ」だと思っていたが女性が、実は「隠れビッチ」の「隠キャ」だったと判明する。同音だが意味の異なる漢字をあてた点はユニーク。ただ、ジャンルとして「寝取られ」に分類できるかは人によるだろう。

まず、主人公がヒロインと出会っていた時点で経験済みなので、リアルタイムで処女を奪われた感は無い。また、彼女は不特定多数の童貞相手に自発的にセックスに臨んでいた過去がある。竿役の男に堕とされたというよりは、さらなる快楽を求めて流されるようにセックスに応じたというニュアンスなのだ。

つまり、清楚な彼女が変えられてしまったとかではなく、元々淫乱だったのを主人公が見抜けなかったという構図。特定の誰かに身も心も奪われている雰囲気はないので、単に股がユルい女性に映るかもしれない。

個人的に「寝取られ」の定義にはそれほどこだわりは無いため、オカズとしてはアリ。ムチムチした身体つきはエロかったし、黒髪メガネという地味なルックスに淫乱というギャップも興奮できた。「メガネ無し、陰毛ナシ」という差分ファイルが入っていた点も、地味にうれしかったところだ。

「寝取られ」のシチュエーションにこだわりがある方は、本レビューを参考にしていただければと思う。

FANZA専売

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