【レビュー】M性感行ってみた【いじわるなお姉さん編】(顔印象零)【マンガ】

マンガ

裸足になって初めて見えるペディキュアに独特のエロスを感じてしまう!

『M性感行ってみた』というシリーズの1つで、
それぞれ主人公とヒロインの設定が異なっている。

本作では30歳でありながら女性経験皆無で、
会話すらおぼつかない男性、山田が主人公。

眼鏡に小太りという外見も相まって、
中年童貞勢の私としては、
非常に共感を覚えてしまう人物だ。

物語はそんな彼が初めて「M性感」を利用し、
ホテルに女性を呼ぶところから始まる。

部屋にやってきたのは、りほか
年下の女性でおそらく20代前半だろうが、
ファッション的に10代にも見えてしまう

自分はベッドの上に腰を掛けておきながら、
主人公のことは床に正座させるという感じで、
プレイ内容の相談の時点で
立場をわからせてくるところがイイ感じ。

腹回りのぜい肉小さくて皮被りのペニスをからかってくるなど、
身体的なコンプレックスをセリフでチクチクと刺してくるくだりも◎。

最初のプレイは手はカップルつなぎでありながらも、
主人公だけが裸にされた状態でのペニスへの「膝蹴り」

「外履きの靴」で局部を踏みつけてきて、
靴自体を舐めさせられたりもしつつ、
靴下での「電気あんま」「足コキ」へと続く。

裸足になった状態では顔面を踏みつけられ、
最終的には両足にペニスを挟んでもらっての
「疑似セックス」という流れになる。

射精を複数回、許可してくれた上に、
甘えさせてくれる描写もあったので、
ヒロインのプロとしての見事な仕事ぶりにも注目!

なお、りほかは作中で靴や靴下以外の衣服を脱ぐことがないので、
「CFNM(※1)」的なシチュエーションに興奮する
という方にもオススメ。
(※1「Clothed Female(s) and Naked Male(s)」の略称で、
「着衣の女性と裸の男性」を描いたジャンル)

本サークルの作品はコミカルタッチで描かれつつも、
エッチシーンはM男のツボを押さえた
濃厚シチュエーションが多いので、
本作に限らず設定に興味を持った方はお試しいただきたい。

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