●ジャンル
巨乳、ぶっかけ、おかっぱ、ツインテール、言葉責め、男性向け、成人向け、耳舐め、黒髪、オナサポ、KU100、ダウナー
個人的なオカズ評価! C
チョットおっかなさが勝ってしまった……。 ※詳しい評価基準はコチラ!
セックス済みの彼女にオナサポされるってどういう状況?
「ドS」、「ダウナー」、「地雷系」、
3タイプのヒロインから攻められるをコンセプトにした作品。
前提としてヒロインと主人公は恋人関係。
同時に3人とつき合っているわけではなく、
それぞれのタイプが彼女だった場合を個別に描いている。
一応、全員とセックス経験済みという設定だが、
本作内で体験できるはオナサポのみ。

主人公がオナニーをして射精までサポートされる、
という流れは共通しているため、
「言葉責め」、「耳舐め」、「カウントダウン」は全員アリ。
途中に入るプレイがキャラクターによって異なり、
「乳首責め」、「性器見せつけ」、「相互オナニー」と、
それぞれ異なるプレイが楽しめるのだ。
また、主人公に対する呼び方も異なり、
「ドS」から「アンタ」、
「ダウナー」からは「アナタ」、
「地雷系」からは「ダーリン」と呼ばれる。
このあたりでも差別化が図られていたため、
三者三様の楽しみ方ができるだろう。

印象的だったのが声優について。
商品紹介ページを見る限り、
「御子柴泉」と一名しか名前が見当たらなかったので、
3人のヒロインをお一人で演じ分けていたのだと思う。
声の高さだけでなく口調や語尾なども変化させており、
きちんと別人になっていた点は見事だった。
コンセプトは面白いし実際なかなか楽しめたが、
戸惑ってしまって部分もある。
それは「ドS」タイプ
「璃々花(りりか)」の性格について。
性格を考えれば口調が荒く、
理不尽なセリフが多いのは仕方がないと思う。
ただ、彼女の場合は唐突に声を荒げたり、
自分が納得するまで主人公につめ寄ったりするため、
精神的に不安定に見えてしまったのだ。
そのせいか個人的には「ドS」というよりも、
「メンヘラ」や「ヤンデレ」の要素を強く感じた次第である。

さらに「地雷系」の「妃華(ひめか)」は、
自分の思い通りにならないと自殺をほのめかすタイプ。
つまり、病み系ヒロインが3人中2人を占めているワケだが、
声優の演技力がある分、この手の芝居も真に迫っていた。
私がビビりなチキン野郎なこともあるが、
おっかないという気持ちが先行してしまい、
あまりエロい気分になれなかったというのが本音。
逆にいつもはそれほど好みではない
無気力「ダウナー」系の「唯佳(ゆいか)」が、
意外な癒やしになっていたほどだ。
性格の解釈違いみたいなもので、
個人の感覚によるところが大きいが、
本作は「メンヘラ」、「ヤンデレ」系の
ヒロインに責められたい方にオススメだと思う。




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