『FANZA春の同人祭 10円キャンペーン第1弾』で購入した、
「全93タイトル」のレビュー記事をようやく書き終えたので、
全体の感想をまとめておくことにした。
ちなみに「Q&A形式」のほうが要点がまとめやすかったので、
今回はこのような形にさせていただいた次第である。
Q.『第2弾』と『第3弾』は買った?
A.購入していない。
それぞれのキャンペーン開始時点で『第1弾』の作品を
全てプレイできていなかったというのが主な理由。
コスパ的にお得なのは間違いないので購入だけでもしておこうとも考えたが、
プレイせずに終わってしまうのが目に見えていたので断念した。
お金の問題というよりは時間の都合が大きい。
たぶん学生時代なら、どちらも全商品購入をしていたと思う。
Q.ラインナップのクオリティは?
A.コスパ的には間違いなくお得。
それぞれクオリティに差はあれど、
「1作10円」と考えれば損した作品は1本も無かった。
しかも、私の場合は同人商品に使用できる
「20%OFFクーポン」が併用可能だったので、
本来「930円」のところ「750円」で済んでしまった。
1本あたり「8.06円」しか支払っていない計算になるため、
本当にお得な買い物をしたという感じである。
Q.性癖に合わないものもあった?
A.大半がストライクゾーンから外れていた。
自分の場合は「M男」というマニアック寄りの性癖のせいか、
今回そこに当てはまる作品は、ほぼ無かったと思う。
ただ、いつもの自分では購入しないであろう作品に
興奮してしまったりエロさを感じたところもある。
自分自身の新たな性癖を発見できるかもしれないし、
意外と食わず嫌いをしていただけということもあるので、
苦手なジャンル以外はこういう機会に試してみるのもアリ。
あと、先述の通り作品としてクオリティに関しては、
一定ラインを越えていたので、多くの作品に触れられたことは、
一応クリエイター側にいる自分としては非常に勉強になった部分。
これからサークル活動をしたいと考えている方、
1本でも多くの作品に触れたいと考えている方などには、
間違いなくオススメのキャンペーンだったと思う。
Q.レビューを書くまでの所用時間は?
A.作品による。
一応、基準としては最低限ストーリーは最後まで見る。
ゲーム:一度はクリアまでプレイする。(コンプリートは場合による)
マンガ:最後まで読む。
CG集:最後まで読む。
ボイス:最後まで聞く。(SE無しなど差分は基本聞かない)
それぞれの作品はこんな感じで進めていた。
今回、新たにわかったことだが、
「マンガ」や「CG集」については性癖に刺さらなかったとしても、
レビューを書くのは案外楽しかった。
どちらもテンポよく読み進められるというメリットがある。
さまざまな絵柄やストーリーを楽しむことができるので、
その都度、気分をリセットして記事を書けたという具合だ。
逆に「ボイス作品」に関しては、
好みの声質や芝居ではない場合も、
1時間ぐらいは聞かなければならないことが多いため、
合わない作品に関してはなかなか苦労した。
「マンガ」や「CG集」は読み手によって、
コンテンツの消化速度を早めることができるが、
「ボイス作品」については、必ず収録時間分だけ
視聴時間を確保しなければならないというワケだ。
ちなみに私個人としては、
倍速視聴は作品の演出を変更してしまっているという考え。
個人の利用は特に反対しないが、
自分がレビューをする場合は利用しない方針である。
もちろん時間が長すぎるという点で、
「ボイス作品」を悪く言うつもりはない。
若い頃は「1秒でも長く楽しめるコンテンツが正義」と思っていたので、
このように感じるのは自分が歳を取ってしまったせいもあるのだろう。
あと、これらの作品を「定価で購入していない」ため、
このような感覚を持ってしまった可能性は否めない。
正直、定価で購入したボイス作品であれば、
1秒でも長く収録されていたほうがお得感がある。
私は経済の専門家ではないので詳しいことはわからないが、
ある一定の価格を下回ってしまうと、
時間のほうが価値があると考えてしまうという可能性もありそうだ。


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